2011年1月17日月曜日

ママとレッスン 第8回

鈴木望先生による 「ママとレッスン」―子供たちだけでなく、万人のために、お父さんもおじさんもお兄さんもお姉さんも
(レッスンの友社の弦楽専門誌 ストリング連載 第8回は、1994年6月号)


3月号からつづいている、右手=弓の持ち方について 
そのは、現役のヴァイオリニストは、どんな風に弓を持っているのか・・・・?

右手について その4 いろんな人の手  と題して、当時、同誌に連載中の、尾花輝代充先生・澤和樹先生・西田博先生の御3人の右手の写真が掲載され、それぞれのワンポイント・アドヴァイスがあります。(なので、本誌見てみないと???なのです。)
そして、やはり、3人の先生方に共通して言えることは、右手の柔らかさですよね。弓を握りしめて弾いてるのは、早いうちに直してあげてください。と鈴木望先生が“かいせつ”。

同号に鈴木望先生は、“才能教育”は間違っているのか?! というタイトルで、才能教育の教育法を「誤解されていると困る・・・」と、才能教育の歴史と鈴木鎮一先生についての別の寄稿もされているため、「ママとレッスン」の文章は少なめだったのかも知れません。

1 件のコメント:

ぼん さんのコメント...

こんにちわ〜。
今朝、毎日新聞を見ていたら、長崎歴史文化博物館で1月15日から2月15日まで、石井 高さんのヴァイオリン工房が開かれるとか。2009年の10月にもされていたらしいのですが、全く知らず・・・(^^;)

今回はぜひ覗き(?)にいってみたいとおもいます。 
2月6日にはトークコンサートも開催されるとのことです。
みなさん、ご存じだったかなf(^^;)