(たぶん3日もつかどうかですが、連続の投稿)
鈴木望先生のママとレッスン第7回の“レッスンのヒント”より、
お子さんがヴァイオリンを始めた途端、人格が変わっちゃうお母さんて結構いますよね…(お母さん具体例etc)…いずれ、ヴァイオリンが嫌になって辞めちゃうか、性格が暗くなるか、根性が曲がっちゃうか・・・・・・どれかだと思いますよ。僕なんか子どもに同情しちゃいます。“わが子なるが故に”という鈴木鎮一先生のお言葉は、「まったくだな……」って思いませんか?
わが子なるが故に 怒りやすき親の心
わが子なるが故に わがままなる親の心
わが子なるが故に 盲しいとなる親の心
わが子なるが故に 他をそねむ親の心
わが子なるが故に あせる親の心
わが子なるが故に 道を失う親の心
わが子なるが故に 育てそこなう親の心
(本文の具体例、グサッときます。ここでは省略。合宿の時にも、やんわりとそんなこと言われていました。確かに。…「ヴァイオリンしないときのお母さんが好きって、子どもに言われてますよ。」って。わかっているのですが…しかも…
いつのまにか 子どもは 慣れて 聞き流し by aiaiの歌会始より)
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