夜のこと。特に大きいほうの2階の部屋は冷房をし続けて就寝するのもどうかとクーラーが切れるようにしていたら、夜中、暑くなって目を覚ましだしたので、また一時間冷房…という感じでちょっと気になりながら、寝ていました。
8月3日、2日目も快晴。気温の上昇とともに起床時間がやってました。全館の冷房が先に効いて廊下は涼しかったのですが、部屋は日当たりが良すぎて、すぐ暑くなりました。
朝食時刻の変更について行き届いておらず、また、業者さんのことがよくわからなかったため、いやな思いをされた方もうしわけありませんでした。子どもたちの口から、「食堂のおばさん怖かった」って聞こえました。その後は先手必勝(業者さん対策)で。
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| グループ2、研修室にいたはずが… |
さて、レッスン開始。
すこやかランドには、会館の前に広い公園。その真ん中は音楽堂になっていまして、いつの間にかそちらへ移動。
(先生の楽器いいんですか?多少、日は陰ってはいたようですが)
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| お母さんたちシャッターチャンス |
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休憩中の一般の婦人を取り囲むようにして、きらきら星でしょうか?手拍子(拍手?)をいただいていました。 |
グループ①は、鈴木先生のレッスン。お互い音を聞きあい、先生の音をまね、一人ずつひいたり、先生の楽しい実演やお話を吸収して、しっかりと伸びる音、よい音作りをしていました。鈴木鎮一先生のトナリゼーションです。
道具を大切にしなければならないというお話も折に触れて、していただきました。見せていただいた鈴木先生の松脂の減りの美しさにうっとりしていました。が、いやいや齊藤先生からも、「毛の根本の留め具をぶつけないように指を脇に添えましょう。溝ができると使える部分のロスがでるから毎回方向をずらして、面を平らなまま使っていきましょう」と、確かに教えていただいたはず…今一度、お手元の松脂をご確認ください。といっても、小さいうちは何度も落として割ってしまったりします。(余談ですが…私は以前割れた松脂をアルミカップに集めて再度固めて使わせたことがあります)
そうそう鈴木先生から、TRくんに、「今度、自分のお年玉で買ってね。しっかり大切に使うんだよ。」と、アドヴァイスがありました。
夕がた。レッスンを終え、夜のコンサートまでに、温泉を利用しまし、ひといき。たぶん、この時、中高生は、別のところで、宿題(をひろげつつの歓談)中と思われます。
夜のコンサート
1st Violin 齊藤 享
2nd Violin 鈴木 望
Viola 梶 耕輔
Violoncello 田辺 清士
夕がたの時間を利用してリハーサルをしていただき、8時少し前から約30分演奏していただきました。昼間の疲れからか、頭がふらついたりしている子もいましたが(昼間頑張っていたご愛嬌)、演奏会をこんなに間近に聞くことはなかなかありません。
コンサートのあとは、少し自由時間を楽しんで子どもたちは就寝。大人は、またまた恒例の懇親会2を行いました。先生方も本当にお疲れのところお付き合いいただいて、いろいろなお話を聞くことができて、普段思っていてもなかなか人と話すことのなかった問題が少し解決の糸口が見えたり、これも合宿の醍醐味の一つですね。