曲目紹介を見てから、改めて曲を聞くのですが、なるほど〜といった感じで面白いです。
「高い城」では、このあたりが闘争を表してるんだろうな〜と想像しながら聞けました。私が原城跡に立った時の様な感じなんだろうな〜。う〜ん、感慨深いです。友人はただの空き地じゃんと言っていましたが…なんですと〜!! あっちの海からイギリス(だった…よね)の船の砲撃にあって、そしてそして…、とロマンに浸れませぬか。は、おいといて、ハープ、正面から見ると、だいぶん感じが違いました。ハープもしっかり聞けて、楽しかったです。
言わずと知れた「モルダウ」 懐かしかったです。音痴ですが、思わず歌いたくなりました。私のしらなかったモルダウの流れもあり、勉強になりました。
「シャールカ」…そんな曲だとは。まさか…男に裏切られたが故の女の復讐、皆殺しの曲。う〜ん、奥深しクラシック。
チャイコフスキー作曲 ヴァイオリン協奏曲 二長調 作品35 聞くまでどんな曲か想像のつかなかった情けないぼんですが、曲目紹介にかなり有名と書いてあったので楽しみにしてました。当然ながら、知ってました。う〜ん、こんな感じの曲名は、なかなか覚えられないな〜。
素晴らしい演奏でした。ソリストの川畠成道さんのヴァイオリンの響きが素晴らしくて。細〜い高音が、朝露に光る蜘蛛の糸のように、細く真っ直ぐにそれでいて、強くしなやかに煌めいていて。我が家で聞く、ささくれほつれて、今にも切れそうな糸の様な音とは段違いでした。弓に勢いがないから不安定な音がしたりするんだよね〜と思いながら聞いていました。
激しい移弦時に波打つ弓、刻むときの細かな動き、激しい曲中に楽譜をめくりまたそのなかに戻っていく技術、打楽器の技法に、ハープの音色。コンサートを満喫しました。
aiaiさんのソロもあったんですよ〜(^-^) 注目、注目!! ほ〜、へ〜と聞いてました。 Rちゃんはアナウンスをしてたでしょう? あ、時計も見せてくれてありがとう。と〜っても立派な時計でしたよ〜。はぁ〜、欲しいけど、あんな演奏できるようになるかな〜。パパさんの弓の動きから目が離せませんでした。生きてるみたいでした。とっても楽しかったです。ありがとうございました。また、聞きに行きますね〜。
3 件のコメント:
おお~~~!!
行きたかった~~~!
用があってあきらめたんですよ。
相当よかったのですね・・・
ふふふふふ。良かったのですよ〜へ(≧▽≦へ)♪←いぢわる
ごみん<(_)>
ぼんさん、ありがとうございましたー。遅コメすみません。
演奏会の模様まで、リポートして下さるなんて。いつもすみません。
私自身、第1部の曲に、けっこうびっくりするほどの、どソロがあり、モルダウも息つく間もなく・・・、かなり疲れました。第二部では、ずいぶんぼけーっと、川畠さんに聞きいって・・しまいました。
あ、2台ハープも良かったでしょ。楽器レンタルとか、前日からの合わせであそこまでやっていただける方に引き受けていただかないといけないし、けっこう大変(予算的・精神的)なんですが、2人、お願いしてよかった!!と。
あ、ゆうこさんにまたまた、意地悪な感じですが、アンコール「タイス・・・・」でした。
川畠さんには、また、来ていただけるようにお願いしています。ご期待ください。
スケジュールが合うのがいつか未定ですが、ゆうこさんのスケジュールにも合いますように!!
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