2011年11月24日木曜日

無理ということ

今日は、全体練習終了後、まさか!!なにゆえ!!Why?のGモール第一楽章。げ!無理!!と心の中で思っていたら、案の定Sが「無理!!」と。でも、きみの「無理」と母の「無理」は違うんだよ。

甘いと言われるかと思いますが何年単位で弾いてないかもしれない曲。弾けないのは致し方ないとは思うのですが、「無理!!」と言って当たり前のように弾こうとしない。その態度にその考えに母は怒るのです。弾けないことや間違ったことに怒るのではないのです。完全には覚えてないけど、どのくらい弾けるのか弾いてみようという、意識が欲しいのです。上手に弾けるお友達には耳障りで申し訳ないのですが(^_^;) 母の「無理」は、弾けると表現するのは「無理」と言うことです。

結局、あまり弾けず恥をかいたと泣いていましたが、今度課題曲になった時は弾いてやるという気持ちで泣いて欲しかったです。思ったよりも弾けたと思いますよ、母は(甘い?^_^;)

曲は進むにつれ、難しくなっていきます。練習しなければ弾けなくなるのは当たり前です。だからといって、当たり前で済ませてはいけないんです。でも、さすがにザイツ、特に5の3は一筋縄ではいかないので、こっそり(;^_^A?休ませてあげたでしょう?

復習と言えば、Sは1巻の頃は合格曲を全て復習してから新しい曲を練習してましたね〜。2巻になってからは、合格曲の奇数番号曲、偶数番号曲を交互に復習してから新しい曲を練習してました。今は、してないですね〜。Nは初めっからしてないですね〜f(^_^; だから、課題曲になった時は、ラッキーと思って練習して欲しいです。

新しい曲でも、前の曲でも、難しい曲でも、なんでも「無理」なことはないのです。今できないだけで。チャレンジ精神をもちましょうp(^^)q いたらないところで発揮されることはありますが。「無理」ってなんやねんと思ったグループレッスンでした。

1 件のコメント:

ゆうこ さんのコメント...

Sくん、お疲れさまでした!!
久しぶりに会って、とっても嬉しかったです、本当に。
私も日曜は塾に電車で通ってガリガリやってたタイプなので、やりがいがあるのもわかるし、疲れるのもわかりますよ・・・
バイオリンが息抜きになるといいですね。

うちの長男はおそろしく反抗期の真っただ中で、日々私とバトルを繰り広げております。
4年生あたりがそういう時期とも聞いたんですけどね・・・

やりたくないときはどんなに怒っても練習しません。
「ママごめんなさ~い」と泣いて弾いてた頃が懐かしい母でした・・・