…子供たちだけでなく、万人のために、お父さんもおじさんもお兄さんもお姉さんも
大切なポイントは、くれぐれも右手を硬くしないように…
前回は、鉛筆を使ってのはじめてのおけいこの解説でしたが、
今回は、「さあ本物のお弓さんでおけいこしようね。」「ちゃんとキツネさんを作ってから持つんだよ」と、弓ふりのおけいこです。
右手が硬くなると…
腕が硬直しボーイングも楽器に対して曲がってしまう。そんな時
“弓をまっすぐしなさい<(`^´)>”では根本的な解決にはならないので、
“(^◇^)もう一回、お手てをブラブラしてみよう”ともう一度初めから。
さて、親指・中指・薬指 きつねさんを、作る時丸い輪を作れていますか。ここで、親指が、逆にそってしまうと手の甲が山になり、腕の重さを弓に自然とかけることができないため、力で押さえつけて弾いてしまうことになるそうです。
右手は、“ばねのように”“クッションのように”やわらかくしなければ、結果として、音は硬く、楽器を響かせることができない、また、力の入った指先は器用にうごきませんから、微妙な動きが要求される右手のテクニックには、しなやかな指先が必要!!
くりかえし、右手の脱力について、解説されています。
こちらの連載、ひと月以上、とばしてしまいました。お待ちいただいた読者の方(もしおられたら)、ごめんなさい。ストリング誌では、1994年ちゃんと毎号続いております。現物読んで見られませんか?
4 件のコメント:
なんとなく、暖かく過ごしやすい日が続いてますね〜。でも、明日頃から寒くなるようで、戦々恐々としています。
そして、こたつを出せとうるさいS。確かに、せっかく和室を掘りごたつ仕様にしてるとはいえ...わんこ落ちるかもだし、やれクリスマス会だもちつきだと子供会の行事も連チャンで行われ、ツリーも家の飾り付けも昨日やっとこさしたばっかりなのに。しばし、またれよ。
ぼん家の親指は、しっかり反対に反ってます〜(TT)
だから、シャーロック=ホームズばりにギーギーいうのかも。きれいな音で弾かないと、サンタさん帰っちゃうかも〜なんて話が通じる年ではないか(^^;)
基本中の基本なのですが、いつでも同じ音を出して欲しいと思うのです。A3ならどの小節でも、どの曲でも。それができたら苦労はしないという話なのですが...。
というのも、びみょ〜な音程を繰り出しているように思われるN。なぜか、なんとなく重音やアコードはいい音でてる気が。重音やアコードの方が、音ずれそうなのに。
Sは重音やアコードになると、その音のずれが如実に表れ具合の悪〜くなりそうな不協和音。重音やアコードでできるのなら、単音でもできそうなのにと思いつつ、
「Nは、重音とかアコード上手だよね」
と言うと、明らかにうれしそう&自慢げ。
やっぱり、ほめてのばさんばよねと思う「一瞬」です(^3^)
ではでは、このへんで。また〜。
予報どうりさっむいですね〜。雪降ればいいのに〜って、このくらいじゃまだだめ?
北国の人に怒られそうです(^^;)
早いもので、もう十二月の半ば。一週間があっという間に過ぎるのですが、一週間前の出来事がはるか彼方の出来事のように感じるのは...く、口に出しては言うまい(..)
さてさて、今年のレッスンの総仕上げの時期ですね。来年の弾き初めに向けて...何弾こう...
26日は、今年最後の合同レッスンですね。たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしてます〜。
では〜(^^)/〜
きた!雪〜o(^∇^o)(o^∇^)o
ちょっと、あられチックだけど(^^;
そして、また雨。これからどうなるんでしょうね〜。
って、これだけです。失礼しましたf(^^;
そして今日も、さむ〜。
26日のグループレッスンの合奏曲が決定していたので連絡まで〜
きらきら星〜かすみかくもか
バッハのメヌエット No.2
ユダスマカベウス
リュリのガボット
マルティーニのガボット
ザイツ コンチェルト第2番 第3楽章
です。確か。抜けてたら、後で追加します〜。手帳、うちにおいてきちゃって。確認してからにすればよかったです〜。打ってる間に、しんぱいになってきて...(^^;)
コメントを投稿