2010年11月29日月曜日

グループレッスン、お疲れ様でした。

昨日のぼんさん、またまたさっそくリポートありがとうございましたm(__)m


11/28のグループレッスンリポート(byぼんさん・ゆうこさん)ご参照ください。

少数”…というのが気になりますが、我が家も欠席してしまい、すみません。

2010年11月26日金曜日

11月28日(日)グループレッスンです。

すみません。ブログ管理がままならず、ご迷惑かけています。コメントが、表示されるまで、タイムラグが生じる場合が出てきますが、しばらくの間、ご了承ください。

明後日、28日(日)は、グループレッスンです。録音挑戦中のお友達も頑張っておられますね。
28日(日)のグループレッスンは、合奏のみとなって、アンサンブルは中止だそうです。

今月に入り、町には、クリスマス用品があふれ…1年の1/6がクリスマスなの?っと、ちょっと腑に落ちない私でしたが、もう数日で、12月ですね。

12月は、グループレッスン26日(日)の予定です。

2010年11月10日水曜日

グループレッスンリポート ありがとうございました

先日のグループレッスン、管理人&子、欠席しまして、すみません。
私の無茶振りに、ぼんさん、指名権行使はされず、自ら、さっそくリポートありがとうございましたm(__)m

11/7グループレッスンのぼんさんリポートご参照ください。

今回は、たくさん、おほめの言葉が、ありますね\(^o^)/

2010年11月6日土曜日

11月7日(日)グループレッスンです。

朝夕は、すっかり寒くなりましたね。皆さんお元気ですか。
空気も乾燥していますし,風邪などひかれないよう、気をつけてお過ごしください。

あっという間に、11月も5日経っていました。10月お預けになっていた、グループレッスンのご連絡。お忘れではないでしょうが。
…と言っているうちに、6日になりそうな時間です。

11月7日(日) 13時より。会場は、ブリックホール練習室Ⅲです。
レッスン曲目を、お聞きするのは忘れていました。ごめんなさい。
娘と私、欠席するのに、申し訳ありませんが、たくさん集まれるといいですね。

よろしかったら、どなたか、レッスンメモ取っていただけると助かります。ここに書き込んでいただくか、メールもしくはfax等いただければ、掲載いたしますのでよろしくお願いします。リレーにしましょうか。次の方、ぼんさんに指名権、ゆだねます。もちろん、ぼんさん、また書いて下さるとOKで~す。

あとは、年内2回、11月28日(日)・12月26日(日)と予定されています。

あ、やっぱり日付変わった。グループレッスンは、明日です。

2010年10月28日木曜日

ママとレッスン第5回

鈴木望先生のストリング連載 

…子供たちだけでなく、万人のために、お父さんもおじさんもお兄さんもお姉さんも


ママとレッスン第5回は、弓の持ち方について。


カール=フレッシュの大著(「バイオリンの演奏技法」)にあるようなことは、まずは、おいといて、流儀に立ち入らずオーソドックスな基本を勉強しましょうと、おことわりがあります。


幼児が初めての時、弓の代わりに鉛筆を持って形を試すようすの解説。つまり上手な「きつねさん」の作り方、上になる4本の指がくっついてしまわないようなアドヴァイスです。子どもが理解しやすい、興味の続く言葉声かけをして、自然に正しい形に導いていかれる様子が、たくさんの写真とともに掲載されています。
持てたら、ボーイングの予備練習にひじから、曲げ伸ばしの練習ですが、ここでも、不必要な力が入らないように注意。
4本の指がくっついてしまわないように消しゴムを使っての補助具も紹介されています。


最後に、“子どもの心をつかむ達人”として、鈴木鎮一先生のエピソード。先生がまだ95才でご存命だったころの発行誌です。

2010年10月22日金曜日

ママとレッスン 第4回

…子供たちだけでなく、万人のために、お父さんもおじさんもお兄さんもお姉さんも


鈴木望先生のストリング連載 ママとレッスン第4回
姿勢についてつづき。


まず
顎関節のためにも、正しい奏法のためにも、奥歯をかみしめたり、顎に力入れたりしすぎず、しかめっ面もよくない。
子どもにとって、ヴァイオリンを弾くことが楽しいことじゃないと…。とにかくリラックスさせてください!!とあります。
そして、一番大切なことは・・・・大人の態度。冗談でも交えて、ほぐしてあげないと、鬼の形相でピリピリしてたら、リラックスしろ!!なんて無理   だと。(なんと、しかめっ面に必要な顔の筋肉は、60個、微笑みには12個だそうです。)


 姿勢は、上半身をねじってしまわないこと。弦と弓との角度のためにも、体への不必要な負担を除くためにも、注意が必要。よくない姿勢・構えの例がたくさん写真入りで掲載されています。


鈴木望先生は、基本“姿勢は美しくなければ”と、まとめておられます。「上手ければどうでも…」という見解があると、いいながらも、姿勢が正されたことで、出来なかったことができるようになったり、長時間でも疲れが抑えられる話もざらにあるといわれています。


次回より、弓の持ち方のお話だそうです。